【杉原千畝(すぎはらちうね)関連のDVD】高価買取中! 森の本屋[埼玉 鴻巣]


こんにちは!
埼玉県鴻巣市で
本、CD、DVD、ゲーム、その他、高価買取!の
森の本屋スタッフの原です。

昨日映画の試写会が当たって、
唐沢寿明主演の「杉原千畝(スギハラチウネ)」を観てきました。

なので、今日はその感想を書きますね。
ちょっと映画のネタバレがあるかもしれません(^_^;)

また、終戦70年特別企画の「杉原千畝(スギハラチウネ)」
上映を記念して、
過去作の反町隆史主演
「日本のシンドラー杉原千畝物語・六千人の命のビザ」
加藤剛主演の「命のビザ」のDVDを高価買取いたします。

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さて映画の感想ですが、
観る前は感動させて泣かせるぞっていう感じの
映画なのかなと思っていました。

でも予想を裏切り、
良い意味でも悪い意味でも、
意外と淡々とした映画でしたよ。

もちろんほろっとしてしまう場面もありますが。
淡々としている分、
あまり脚色とかはされていなそうな現実味がありました。

個人的には脚色しなくても、
もうちょっと起伏をもたせる事は出来たんじゃないかなと
思いました。
私は、もうちょっとドラマチックにした方が好みです。

映画としては杉原千畝の諜報員としての姿と、
リトアニアのカウナスの日本領事館で、
ユダヤ人難民たちに
2,000枚以上日本の通過ヴィザを発給し
救う姿が描かれています。

この映画には、オランダ領事のヤン・ズヴァルテンディクさん
という方がでてきます。
ユダヤ人の難民たちのヴィザに、

「在カウナス・オランダ領事は、
本状によって、南米スリナム、キュラソーを初めとする
オランダ領への入国はヴィザを必要とせずと認む」

と言う言葉を書き込んでくれるんです。
とても素晴らしい方だなと思いました。

杉原千畝さんはもちろんですが、
たくさんの方の協力があったからこそ
救えた命があったのだと思います。

「たかが紙一枚」というセリフがよく出てきますが、
たかが一枚が、
人の希望にもなるし、人の命を奪うことになると思うと、
やるせない気持ちになります。

現在のお金だって、婚姻届だって、色々な契約書も、
たかが紙一枚だけれども、
人はすぐその紙切れに人生を翻弄されてしまうんですよね。

千畝さんはハルビン学院の卒業生なのですが、
ハルビン学院同窓の自治三訣で、

「人のお世話にならぬよう、
  人のお世話をするよう、
  そして報いを求めぬよう」

というものがあるそうです。

とても素晴らしい言葉ですよね。
日本人らしい言葉でもあり、
徐々に忘れられて言っている心がまえでもある気がします。
報いを求めないというのはとても難しい事ですが、
こうありたいものですね。

長くなってしまいましたが、
日本人にこんなに素晴らしい人がいるというのは、
誇りだし色々と考えさせられる映画だと思いました。

ユダヤ人が虐殺されている場面も少しでてきますが、
思ったほど戦争のグロいところはないので、
戦争映画のグロいところが得意ではない方も
観られると思います。
ぜひ一度は、見ていただければと思います。

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